発達障害(アスペルガー)の成人女性の特徴や考え方

発達障害の成人女性の特徴

発達障害成人女性特徴が沢山あるのですが、友達が広汎性発達障害かも?や家族がADHDかも?と思う事もあるのではないでしょうか。この発達障害には

 

  • 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群、自閉症)
  • 注意欠陥・多動性と呼ばれるADHDやADD
  • 学習障害と呼ばれるLD障害

 

などがあります。

 

発達障害の成人女性 

これは生まれた時からの脳の機能性障害と言われており、現代医学では現段階では治らない障害です。

 

幼少期から定型発達の人とは異なった様々な問題点を持つ事が多いのですが、中には大人になるまで知らなかったと言う人も少なくありません。

 

そして大人になっても周囲とどこかが異なる点は変わる事なく、生き辛さを感じながら生活をしている人が多いのです。

大人になり発達障害(アスペルガーやADHD)かもと思ったら

最近はアスペなどがテレビでも取り上げられたり、インターネットなどから情報を得る機会が増えましたよね。

 

普段から生き辛さを感じていてふと

 

  • 私の悩みと同じ
  • 私の辛さと同じ
  • 私の分からない事と同じ

 

と思うような事は特徴の一つではあるのですが、アスペルガーやADHD障害ではなくても誰でも当てはまる事が多く個性や考え方の範ちゅうに入る人も多いので、気になるなら大人の発達障害を診断してくれる病院で検査を受ける事がおすすめです。

 

しかし家族や友達が少しおかしいと言っても当事者は全く違和感を感じないまま成人してる事も少なくないので受け入れない場合もあります。

 

受け入れようとしてくれると検査などに足を運んでくれる事もあるのですが、突然障害があるという事実を受け入れられない人も少なくありません。

 

こだわりが強かったり自我の塊だったりするASDなどの障害を持つ人を説得する事は難しいかもしれません。

 

しかしどのような障害か?を周囲が少しでも理解しておけば小さな問題や相手の気持ちが理解出来る事もあるはずです。

発達障害は男性に多い障害ですが女性にも沢山います

アスペルガーやADHDなど、障害と言われる男女の比率は4:1と言われています。

 

私は女性アスペルガー症候群なのですが、最近では女性も増えてきているそう。

 

これは社会で活躍する人が増えてきたからなのかもしれませんが、今後は比率が3:1などと変わるのかもしれません。

 

結婚して家事や育児が出来ず悩んでいたら実は障害だった・・・と言う方も多く、どのような状況で障害が分かるかは人それぞれ。

 

顕著に現れない場合は大人になってから気付く事も少なくないので、私はおかしいんじゃないか?と悩んでしまうのです。

 

また当事者が悩まない場合でも周囲や家族が悩んでいる事も少なくないのですが、本人は全く聞く耳を持たない事もあり、定型発達の人にとっても問題を多く抱えてしまう事が少なくありません。

 

このブログは発達障害を抱える成人女性の特徴や考え方を知ってもらおうと書いています。

 

アスペルガーの記事が多くなると思いますが、このような障害を持つ人の考え方や特徴を理解して下さいね。